ガンソードから9月に発売されたダンに続いて、実弾メイン+マント+無骨なデザインという
あまりに「ヴォルケインって男の子だよな・・・」な仕様で人気のあるシノの作ったヴォルケインがロボット魂で登場!

メイン武装であるライフルとハンドグレネードはもちろん、特徴でもある拡散マントそして馬鹿でかいビームランチャーまでもが付いた
あとはジングウ(あの移動用ドリル)さえあれば完璧な一品となっております。

恐らく趣味枠であろうそのこだわりっぷりは
↓からどうぞー




前と後ろ
マントの付き方はアニメ本編とは実はだいぶ違うのですが・・・
見返すまで気づかなかったレベルだし、それ以外の部分は塗装も綺麗で体型も良いのでまぁOK
マントそのものについては後述しますがPVCの固まりながらも可動の妨げにならないよう工夫がされています。
シャドウ部分の塗装もされているので見栄えも悪く無いです。


マント外した前後
骨太なイメージがありますがマントを外すと意外とシンプ細身でシンプル。
背中にピンがありますが、ここでマントを固定します。

こうしてみると設定の「元々は地下資源開発用」というのがなんとなく伝わってきます。
ティエレンとかデスペラードにちょっと通ずる感じがありますねw(デザイナー違うけど



バストアップ
独特のマスク部分が埋もれた顔もバッチリ。チューブの塗装もはみ出しがなく良い感じ。


可動範囲
太ももの付け根が上下に可動するのでなんとか立ち膝が可能。膝そのものは90度より少し曲がるくらいで、正座するレベルは不可。
腰は左右のスイングのみで前後は可動なし。ここはちょっと残念;
膝は90度曲げることができます。二の腕が少し引き出せるので両手で構えるのがやりやすくなります。
首は・・・デザインがデザインなのであまり動きません。特に見上げる動作に関してはほぼ前向いている時限定。
ちなみにしっかりヴォルケインのガンダム的な顎もしっかり再現されてます。


付属品
武装以外の付属品としては手首が相変わらず豊富です、流石趣味枠。
デフォの握りこぶし以外に画像左から
平手(左右)・ライフル用握り手(左右)・ハンドグレネード用握り手(左右)・ビームランチャー用握り手(右のみ)
となっています。
握りこぶしと平手は接続部に間接がひとつ入っています。


ライフル
スパロボK参戦時の武器名称は「トライガトリングライフル」
成型色のみで特に塗装はありませんが、ラメが入っているので安っぽい感じはあまりしません。
ガトリングガンみたく銃身?部分が回転します。


Dアーツエックスのエフェクトでそれっぽく
劇中だと基本はこのライフル垂れ流して、決め手にハンドグレネードかビームランチャーって感じでしたね


「削除(デリート)」
レイのトドメ台詞と言えばやはりこれですかね。
感情を込めず淡々とこなす感じが、鉤爪への復讐一点のみで他には興味のないレイの心情が現れていう気がします。




ハンドグレネード
スパロボK参戦時の武器名称は「エナジーブリットキャノン」
こちらも同じくラメ入り成型色。


作中では胸のパイプを連結していましたがさすがにそこまでのオプションはありませんでした・・・w


こちらもDアーツエックスのエフェクトを単発で
威力や銃口の大きさ的にもこっちのほうが適切かな?


「おい、こいつを借りるぞ」
「怖いなら・・・俺に祈りな! チェス!!」


ドラクル戦でのヴァンとの共同戦線のシーンも再現できます。
ただ、ダン側の手首はハンドグレネードを持たせると広がってしまって、大刀を保持できなくなる可能性があるので注意。

ちなみにこのシーン、今回見なおして気づいたのですがハンドグレネードとダンの腕のチューブは特に連結されていませんでした・・・
(自分はずーっと連結してると思ってました)
・ヴォルケインが事前に自身のチューブと連結しているシーンがある
・ダンが撃つときに腕に流体の電気信号が流れるような演出がある
・錯覚でつながっているように見える(よく見ると軸ずれてる)
この辺が原因で勘違いしてたみたいですねw



そして目玉のビームランチャー!!デケェ!!




いろんな角度から
ヴォルケンの倍以上あり30cm近くあります・・・w


プラ製なのでそこまで重くはなく、持ちあげようと思えば割りと簡単に出来ます。


色々動く箇所
フォアグリップは前後にスライドします。写真では延長パーツを使用していますが、レール部分とグリップ部分を直結させることも可能。
スタンドパーツの足は伸び縮みするので設置位置に合わせて長さを変えることも出来ます。
ランチャーの後部も展開可能。




目玉その2の拡散マント
マントの垂れている部分が後ろ2枚・横から前にかけて3枚に分割してジョイントがで接続されており、角度をつけてることができます。


分割されているマントの一番胸に近い手前の1枚のみ横軸接続になっていたりと細かいこだわりが垣間見えます。

改になる前のヴォルケインは飛びながら撃ってる印象がありますね。
スパ金エフェクトキャンペーンでもらったブーストエフェクトが予想以上に汎用性が高く色々活用できて驚きw


上の画像もそうですが、両手で銃を同時に使うのは改になってからなんですよね・・・
なので素のヴォルケインの状態では今回のような左手の隠れたマントでも支障はありませんが
Web限定などで改が出る機会があればマントも両手を使いやすい仕様に変えてもらいたいところ。



「拡散マントが役に立つとは・・・」
インパクトエフェクトでなんちゃってビーム拡散シーン。銃痕の穴に軽くですが刺さるので一応固定も出来ます。

オリジナルの電磁シールドはビームランチャーを防ぎきれないのに、拡散マントは防ぐどころか跳ね返すことが出来るというトンデモ仕様。
しかも設定によればそのエネルギーをヴォルケインの一部に変換することもできたりとかなりチート性能w
さすがはネオ・オリジナルのビーム兵器の技術元というべきか・・・



「こんにちは! お邪魔してます。」
ダンとヴォルケインが揃ったなら是非やりたかったシーンですw


ヴァンとレイは生身でこそ合うたびに衝突してましたが、実はヨロイに乗ってのガチバトルってほとんどなかったんですよね。
お互いに万全の状態での対決は見てみたかった・・・!


二人はガン×ソード
銃と剣というタイトルで色々意味合いのあるタイトルですが、その要素の一つでもある2体。
武装以外にも技術やデザインなど対比になっているのも面白いですね。



後期OPのあおりっぽいカットで〆


ダンに続き趣味枠の本領発揮とも思えるこだわりが詰まった良い品です。
実弾メイン+マント+無骨なデザインという点からも原作未見の方にも惹かれる方は多いのでは?
マントにビームランチャーと価格以上の手応えがあると思うので是非!

Web限定でいいので早くヴォルケイン改を・・・印象的なアクションは改になってからの方が多いのでw
あとペーパークラフトでもいいのでジングウをですね・・・


おまけ


ビームホムランチャー!!
ほむほむは重火器が似合うなあ!!!


投稿日: 2011年11月27日 9:39 PM|カテゴリー: レビュー, 玩具・模型・etc

この記事へのコメント

  1. In case go in for surgical procedure should you have some sort of hurt knee? People that like playing golf ball will regretably hurt all their knees on occasion. Nevertheless , surgery may perhaps be something you wish to prevent without exceptions. Not merely can it be incredibly painful and also high priced, most unfairly, it does not usually deliver the results. Within a worst type of case predicament, any unsuccessful surgical treatment may necessarily mean you need to surrender your beloved hobby altogether.
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